水銀成分。

好きなゲームや何かに対するあれこれ。
FFXI ジラートミッション - デルクフの塔再び
相方がようやく重い腰を上げたので、その手伝いに行って来た。

世の中には1人で倒したという猛者もいるらしいので、2人なら行けるだろう…という軽い気持ちで、簡単な準備をしてデルクフの塔へ。デルクフのカギを持っていると楽。
Lv73の赤/白と赤/黒で乗り込み、強化して回復。バインドをかけて開戦し、直後に2人で連続魔して弱体→ブリザドIIIの連打。

その後は持久戦。眠らないらしいので、バインドとグラビデが肝。ブリンクとストンスキンを切らさないようにしつつ、敵のかけるエン系ログをよく見て、その属性を避けるように時々魔法。
スリップダメージの恩恵を得るのも忘れずに。

時間はかかったけれど、それほど苦労せずに倒せた。
人数を集めるのが面倒だという人は、試してみるといいかも。
【メモ】FFXI雑記(2007年11月版)
追加パッケージ「アルタナの女神」前の大規模Ver.UP。
相変わらず、どうでもよさそうな変更から今更感の溢れる有り難い変更まで、ごっちゃになってやって来た。

レンタルハウスの手続き簡略化は地味に嬉しいところ。
マクロ激増も嬉しいんだけれど、どうもまだ改善の余地があるように思う。
こういうのって、ちゃんと遊ばないと分からないんだろうなー(´・ω・`)

アルタナ購入は思案中。
ダンサーと学者のために買っておいてもいいけれど、今までのコンテンツだけでも(先細りしつつ)当分は遊べるだろうしな…。
ヴィーナス&ブレイブス
前身であるゲームの『セブン』が大好きだったので、思い立って遊んでみた。

『ヴィーナス&ブレイブス』 公式
http://www.venus-web.net/

ストーリーは微妙に異なるけれど、独特の戦闘システムと絵本っぽい絵柄がそのままだったので、気分は続編を遊んでいる感じ。
元々RPGの戦闘にはあまり興味がないのだけれど、このゲームの戦闘は詰め将棋やパズルみたいなので面白い。ほぼ戦闘開始前に勝敗が決してしまうので、電卓を片手に配置に頭を悩ませるのが楽しい。
特定のキャラにとどめを差してもらおうと、あれこれ苦心した挙句、サムライ辺りがクリティカルを出して持っていっちゃったりするのもまた一興。

アイテムを装備できるようになったせいで、その強化に勤しむのもまた楽しい。
計画性が重要。

酒場で仲間を補充する際、丁度いい感じに(必要としている職業の)有望な若者が現れるかによって、戦力の増減が左右されたりする。
運も必要。


以下、ストーリーモードの感想など(ネタばれなので注意)。
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