シムシティDSの続編を見かけたので、遅ればせながら買ってみた。
『シムシティDS2』
http://simcity.jp/ds2/
セーブデータが2つになったり、市民の要望ラッシュがなくなったりして、全体的に前作の不満が解消されてるのは好感。
以下、ネタばれを含む感想など。
『シムシティDS2』
http://simcity.jp/ds2/
セーブデータが2つになったり、市民の要望ラッシュがなくなったりして、全体的に前作の不満が解消されてるのは好感。
以下、ネタばれを含む感想など。
個人的には続編を買うつもりはなかったのだけれど、前作『レイトン教授と不思議な町』を実家に貸したら思いのほか好評だったので、プレゼントするつもりで買ってみた。
『レイトン教授と悪魔の箱』公式
http://www.layton.jp/akuma/
東京ゲームショウ2007で配布されたという『レイトン教授とロンドンの休日』も入っていたりする。今作の導入を兼ねた体験版のようなものらしい。
「ひみつのモード」の「シークレットファイル」にパスワード入力画面があったりするので、前作や次回作とも連携していたりするようだ。ちなみに次回作は『レイトン教授と最後の時間旅行』というタイトルらしい。
以下、遊んでみた感想などを簡単に。
・前作と比べて、全体的にナゾの難易度が上がっているように思える。ただ、問題の傾向は少し異なるような気がする。DSならではの問題(「カメラモード」の間違い探しや、「旅するナイト」「バニッシュ!」など)が増えて、なぞなぞのような引っ掛け問題が減ったような。
・操作性は劇的に改善された。タッチペンの反応速度もそうだし、文字や数字も認識してもらいやすくなったと思う。最初からこうだったらよかったのに…と思わずにはいられないが、良くなったのはいいことだ。
・メモする際、フィルターが入って見やすくなった。メモと問題画面を往復できるのも素晴らしい。あとは消しゴムと色を増やしてくれたら言うことないのに。
・ハーブティを淹れるのは面白かったのだけれど、欲しがる人が気まぐれなせいで苦労した。徐々に誰にあげたのかも忘れそうになるし、最後の方は疑わしいキャラのいるエリアを出たり入ったり…色んな意味で台無しな感じに(´・ω・`)
・ストーリーの無茶ぶりは相変わらず(*'-')
・相変わらずといえば、ムービーも相変わらず。頑張ってると思う。
・キャラボイスは、いい加減に慣れたせいなのか、それほどストレスを感じなくなっていた。でもやっぱりなくてもいいと思う。
・前作のトリを飾った箱入り娘は、変形バージョンで再登場。この手のパターンは見慣れていないせいか、面白かったしやり応えがあった。
総括。前作が面白かった人なら、買って損はないと思う。
最後に、私が苦労したナゾのヒントを簡単に。(ネタばれなので追記に)
『レイトン教授と悪魔の箱』公式
http://www.layton.jp/akuma/
東京ゲームショウ2007で配布されたという『レイトン教授とロンドンの休日』も入っていたりする。今作の導入を兼ねた体験版のようなものらしい。
「ひみつのモード」の「シークレットファイル」にパスワード入力画面があったりするので、前作や次回作とも連携していたりするようだ。ちなみに次回作は『レイトン教授と最後の時間旅行』というタイトルらしい。
以下、遊んでみた感想などを簡単に。
・前作と比べて、全体的にナゾの難易度が上がっているように思える。ただ、問題の傾向は少し異なるような気がする。DSならではの問題(「カメラモード」の間違い探しや、「旅するナイト」「バニッシュ!」など)が増えて、なぞなぞのような引っ掛け問題が減ったような。
・操作性は劇的に改善された。タッチペンの反応速度もそうだし、文字や数字も認識してもらいやすくなったと思う。最初からこうだったらよかったのに…と思わずにはいられないが、良くなったのはいいことだ。
・メモする際、フィルターが入って見やすくなった。メモと問題画面を往復できるのも素晴らしい。あとは消しゴムと色を増やしてくれたら言うことないのに。
・ハーブティを淹れるのは面白かったのだけれど、欲しがる人が気まぐれなせいで苦労した。徐々に誰にあげたのかも忘れそうになるし、最後の方は疑わしいキャラのいるエリアを出たり入ったり…色んな意味で台無しな感じに(´・ω・`)
・ストーリーの無茶ぶりは相変わらず(*'-')
・相変わらずといえば、ムービーも相変わらず。頑張ってると思う。
・キャラボイスは、いい加減に慣れたせいなのか、それほどストレスを感じなくなっていた。でもやっぱりなくてもいいと思う。
・前作のトリを飾った箱入り娘は、変形バージョンで再登場。この手のパターンは見慣れていないせいか、面白かったしやり応えがあった。
総括。前作が面白かった人なら、買って損はないと思う。
最後に、私が苦労したナゾのヒントを簡単に。(ネタばれなので追記に)
気になっていたソフトを中古で見つけたので、思い立って買ってみた。
『マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進!』 公式
http://www.nintendo.co.jp/ds/amqj/
レミングスを思わせるミニマリオを操作して、ゴールに導くゲーム。
この手のゲームはすごく好きなのだけれど、カタカタ歩くミニマリオが可愛いし、仕掛けが既に置かれているせいで操作感もお手軽で、いい感じ。
以下、クリア後の感想など。
『マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進!』 公式
http://www.nintendo.co.jp/ds/amqj/
レミングスを思わせるミニマリオを操作して、ゴールに導くゲーム。
この手のゲームはすごく好きなのだけれど、カタカタ歩くミニマリオが可愛いし、仕掛けが既に置かれているせいで操作感もお手軽で、いい感じ。
以下、クリア後の感想など。
遂に遊べることになった…のはいいけれど、思いの他、重たい(遊ぶのに時間がかかる)ソフトだった。
『世界樹の迷宮』公式
http://sekaiju.atlus.co.jp/
実は、この手のゲームは殆ど遊んだことがない。昔、『ウィザードリィ』というゲームがあったことは知識として知っているし、『女神転生』は弟が遊んでいたのを見たことがある。
でも、どうも自分では遊ぶ気になれなかった。
グロい絵とか、妙な3Dは苦手なのだ。ホラーチックな雰囲気の中、周囲を壁に囲まれたダンジョンを鬱々と進んで行くのが耐えられない。
小さい頃、『ポートピア連続殺人事件』の地下ダンジョンで激しく迷ったせいかもしれないが、定かではない。
ただ、ローグ(rogue)系のゲームはいくつか遊んだ。『チョコボの不思議なダンジョン』とか。多分、あまりにも抽象的なものや、絵柄が可愛いものならば鬱々しにくくて大丈夫なのだ。
…というようなことを、このソフトのパッケージを見せてもらった時に気付いたので、この手のゲームにしては珍しく、機会があれば遊んでもいいかな…と思っていた。キャラが割と可愛いように思えたからだ。
wikiがいい感じなので、リンクをはっておく。
諸々のバグについて言及してあって、参考になる。
「挑発」の狙われ効果が出ていないとか、「シャドウエントリ」の効果が出ていないとか。開始当初、パラディンの「挑発」+「パリング」でボス対策は万全だ、とか思ってたのに…あんまりだ(´・ω・`)
MAPの色がおかしくなる(正常時は青基調なのに、突然ピンクと紫が基調になったりする)ことは何度かあった。毎回いきなり変色するので驚くが、アイテムを表示したら直った。
以下、遊んでみた感想など。
『世界樹の迷宮』公式
http://sekaiju.atlus.co.jp/
実は、この手のゲームは殆ど遊んだことがない。昔、『ウィザードリィ』というゲームがあったことは知識として知っているし、『女神転生』は弟が遊んでいたのを見たことがある。
でも、どうも自分では遊ぶ気になれなかった。
グロい絵とか、妙な3Dは苦手なのだ。ホラーチックな雰囲気の中、周囲を壁に囲まれたダンジョンを鬱々と進んで行くのが耐えられない。
小さい頃、『ポートピア連続殺人事件』の地下ダンジョンで激しく迷ったせいかもしれないが、定かではない。
ただ、ローグ(rogue)系のゲームはいくつか遊んだ。『チョコボの不思議なダンジョン』とか。多分、あまりにも抽象的なものや、絵柄が可愛いものならば鬱々しにくくて大丈夫なのだ。
…というようなことを、このソフトのパッケージを見せてもらった時に気付いたので、この手のゲームにしては珍しく、機会があれば遊んでもいいかな…と思っていた。キャラが割と可愛いように思えたからだ。
wikiがいい感じなので、リンクをはっておく。
諸々のバグについて言及してあって、参考になる。
「挑発」の狙われ効果が出ていないとか、「シャドウエントリ」の効果が出ていないとか。開始当初、パラディンの「挑発」+「パリング」でボス対策は万全だ、とか思ってたのに…あんまりだ(´・ω・`)
MAPの色がおかしくなる(正常時は青基調なのに、突然ピンクと紫が基調になったりする)ことは何度かあった。毎回いきなり変色するので驚くが、アイテムを表示したら直った。
以下、遊んでみた感想など。
ひょんなことから遊べることになったソフト、2本目。
『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』公式
http://www.nintendo.co.jp/ds/azej/
ソフトを買って来た相方がいつになく楽しそうに遊んでいたのもあって、勧められるままに遊んでみた。
今までゼルダシリーズを遊んだことがなかったのだけれど、少なくともこのゲームは面白いと思った。
簡単な謎解きや、DSならではの仕掛けが多いのがいい。アクションではあるけれど、苦手な私が遊べる程度になっているのも好感。
以下、感想など。
『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』公式
http://www.nintendo.co.jp/ds/azej/
ソフトを買って来た相方がいつになく楽しそうに遊んでいたのもあって、勧められるままに遊んでみた。
今までゼルダシリーズを遊んだことがなかったのだけれど、少なくともこのゲームは面白いと思った。
簡単な謎解きや、DSならではの仕掛けが多いのがいい。アクションではあるけれど、苦手な私が遊べる程度になっているのも好感。
以下、感想など。

